岐阜県看護連盟

会長  伊川 順子

令和4年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

会員の皆さまには連盟活動へのご理解・ご協力・ご支援を賜り心よりお礼申し上げます。

昨年の第49回衆議院議員総選挙ではあべ俊子議員、髙階恵美子議員(参議院議員から転戦)が当選を果たされました。国政での益々のご活躍を期待し、これからも支援して参ります。

また本年は、第26回参議院議員通常選挙が7月10日に行われます。看護連盟組織代表者の友納理緒(とものう りお)氏を国政の場に送るために、看護協会と連携し会員の皆さまと力を合わせ看護の力を示すため、全力を挙げて参ります。何卒ご支援・ご協力を切にお願い致します。

さて、岐阜県看護連盟は、令和2年はコロナ禍の影響で施設訪問が全く出来ませんでしたが令和3年、緊急事態宣言が解除されてから雪の影響を受けやすい方面から訪問をさせていただきました。あと、西濃地区、岐阜市内、山間部の診療所や病院などを残すだけとなりました。訪問時はすべての施設におきまして、とても親切で温かい対応をしていただき、役員一同感謝の気持ちでいっぱいでございます。短い訪問時間ではありましたが、皆さま方の日頃の思いを聴きながら、看護職仲間としての強い絆を感じ、対面で顔が見えるってなんて素晴らしいことなのかとしみじみ思いました。お忙しい中時間を割いて会っていただき本当にありがとうございました。そして皆さまからお聴きした情報や要望につきましては、看護を代表する国会議員、岐阜県の国会議員、県議、市議に機会ある毎に発信していきたいと思います。

訪問を通して再確認できたこと。それは、岐阜県には地域社会や地域経済が発展するために必要な要素が数多く存在しています。「住みたい田舎」全国上位に岐阜県内から2市が輝きました。紅葉から落葉まで美しい自然も素晴らしい。食材も、有名な温泉や観光地も、重厚な歴史も、伝統文化も、更には日本の真ん中に位置し、隣には名古屋という巨大市場もあります。

私たちの未来は、いつか誰かが何とかしてくれるものではありません。何をすることが明るい未来につなげるのかを考え、行動し、発信することがコロナの先にある素晴らしい未来を創る原動力となるのです。「届けよう看護の声を!未来へ」…挑戦する看護が未来を創ります。

現在、世界的には新型コロナウイルスのオミクロン株感染が急速に広がっており、私たちの日常を取り戻す上での新たな不安材料になっています。しかし、私たち自身が心がけるべきは、いたずらに不安がることではなく、まずは基本の手洗い、消毒、マスクを徹底し、感染防止に努めることです。そのうえで、美味しいものを食べ、楽しく運動し、笑い、ワクワクすることを心がけましょう。ワクチンがその効果を十分に発揮するためにも、本人の免疫力を高めておくことが大切です。

2年に及ぶ新型コロナウイルスへの対応の経験を踏まえ、迎えた新年の輝きに心をときめかせつつ、正しく恐れ、適切に対応することが求められています。

未来のために今なすべきことは、新型コロナがもたらした非日常という新たな視点に立って、岐阜県の医療体制はもちろんですが、様々な魅力や強みを再認識する事です。

令和4年はコロナウイルスのトンネルを抜け、明るい未来の姿を描けるそんな年になることを願いつつこれからの時間を過ごして参りたいと考えております。今後とも看護連盟をよろしくお願い申し上げ新年のご挨拶といたします。

 

1.私たちは一人ひとりの知恵と力を結集し、

  国民の福祉の向上のために強力なる活動を推進いたします。

2.私たちは「看護は一つ」の旗のもとに、

  看護制度改革と労働条件の改善のため、強力なる政治活動を推進いたします。

岐阜県看護連盟規約

 看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会質の高い看護の提供」を的に、会員への教育や福利厚生等支援活動を通じて日本の看護水準の向上を図るため、昭和21年(1946年)設立されました。

 しかし、看護職が抱えるさまざまな問題があります。そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。

 そのため、看護協会は昭和34年10月、政治団体である日本看護連盟を設立しました。以来今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善などに大きく貢献しています。

岐阜県看護連盟のあゆみはこちら

2022年度 岐阜県看護連盟活動計画(PDF)

2022年度 スローガン

(提案主旨)

2019年以来、新型コロナ感染症は、国民の生活全体に影響を及ぼし

健康と暮らし、医療、経済への波紋の広がりは急速で一喜一憂しています。

新型コロナ感染症による影響として医療機関や医療従事者の実態が明らかになり

一般の人々から理解を得られる機会となりました。

しかし温かい支援の輪の広がりに勇気づけられている一方で

看護職はまだまだ正当に評価を得ていない状況にあります。

看護職が、自分達の役割に対して誇りを持ち、使命感を発揮して人々に寄り添うためには、

法的な身分保障や働く環境の改善が必要です。

これらの実現のためには、政治的な解決策が必要不可欠で、

ここに看護連盟の政治団体としての大きな役割と目的があるといえます。

今後も、新型コロナ感染症が社会生活にそして医療・看護に与える影響は、計り知れないものがあります。

だからこそ、今、改めて看護の問題・課題を正しく声にするときです。

看護の未来を切り開くために発言力・政治力の強化に努めなければなりません。

そのためには、来る第26回参議院選挙には、必ず投票にいきましょう。

そして、あなたの大切な1票を、看護の未来に託しましょう。

 

日本看護連盟が掲げるスローガンのもと、岐阜県看護連盟は看護・介護の現場で日々働く看護職の明るい未来のために、第26回参議院議員選挙を力強く戦いぬき、看護職の代表を国政に送り、現場からの声を届けます。

岐阜県の選挙区と岐阜県看護連盟の支部・施設のご案内です。

地図の画像をクリックするとPDFファイルにて閲覧することができます。

岐阜県 選挙区と支部・施設

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