
本年は午年…力強く駆け抜ける姿から「前進」「飛躍」「活力」の象徴とされ自由に走る姿は「しなやかさ」や「優雅さ」を感じさせます。
馬のように軽快に、爽快に走ろう~
ところで、初の女性総理の誕生はとりわけ若い世代にとって「政治が動き出した!社会が変化し始めた!」という印象を残しているようです。自分たちの豊かな未来社会を創るのは自分たちの手で身近にできることからやってみる!心強い限りです。
団塊の世代が75歳を超えた昨年(昭和100年)はとりわけ国内外の情勢変化が著しい年でしたね。政治が安定し、社会の中で誰一人取り残すことなく高齢者も子どもも全ての人が社会の一員として参加し、互いに支え合って包摂社会となることを願っています。
岐阜県看護連盟は、本年はSNSを活用した広報・参加促進。青年部を中心に学生・新人看護師の出前講座。会員確保戦略、組織の存在意義(パーパス)を共有することで、仲間意識と誇りを育む活動を推進してまいります。全てが馬く活きますように!!

【提案主旨】
急速な少子高齢化社会を迎える日本では、「人口減少」特に「生産年齢の人口減少」が深刻な問題となっており、2025年は7,310万人であった生産年齢人口が、2040年では6,213万人に減少することが予測されています。
医療・看護・介護職の人員不足筒、病院医療や地域医療にとって喫緊の課題となっており、さまざまな対応策が講じられつつあります。さらに、医療界でもITやAIの導入が急速に進み、効果的・効率的な看護提供体制や看護のあり方の検討も迫られています。
そのような中にあっても、国民にとって最も身近な存在として活動を続けてきた看護職の役割は今後も変わることなく、「国民のいのちと暮らしをまもる」上での看護職の必要性と重要性はますます増大していきます。
「看護」が若者から選ばれる職業であり続けること、看護職が誇りとやりがいを持って楽しく働き続けられる職場環境づくりの実現が「看護連盟」の役割です。そして、社会を動かし看護政策を実現するのは、「現場の声」です。
社会は予想以上に急速に変化しています。待ったなしです!!
「届けよう看護の声を!わたしたちの未来へ」のスローガンのもと、「現場の声」を直に聴き、国政に届け、政策に反映させるために、看護職の力を結集し、看護の代表を国政に送りましょう!
日本看護連盟が掲げるスローガンのもと、岐阜県看護連盟は、看護・介護の現場で 日々働く看護職の明るい未来のために、看護職能の組織力を発揮し、堅い団結で看護の代表を国政に送る活動を展開します。