岐阜県看護連盟

会長  山口 絢子

 皆様こんにちは

 

 日頃は看護連盟活動にご支援とご協力をいただきありがとうございます。

 現社会は、予想外の早さで少子超高齢社会を迎えました。

 地域住民の皆様には、あらゆる方面で看護を提供し、健康維持・増進・疾病の予防から人生の終わりを迎えるまでを支援することに努力致しています。

 看護職がチーム医療のキーパーソンとして、明るく元気で安全で安心に働き続けられる為には「看護教育」や「就労」の問題など、課題が山積しています。

 こうした「現場の声」を看護政策として実現するためには、看護職の代表議員を継続して国政に送り、総力を上げて支援することです。

 令和の新しい時代に期待を込めて、来る7月の参議院議員選挙には、会員全員で投票行動をおこし看護連盟の底力を発揮してがんばりましょう。

 

 投票することは、大事な「権利」です。

1.私たちは一人ひとりの知恵と力を結集し、

  国民の福祉の向上のために強力なる活動を推進いたします。

2.私たちは「看護は一つ」の旗のもとに、

  看護制度改革と労働条件の改善のため、強力なる政治活動を推進いたします。

岐阜県看護連盟規約

 看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会質の高い看護の提供」を的に、会員への教育や福利厚生等支援活動を通じて日本の看護水準の向上を図るため、昭和21年(1946年)設立されました。

 しかし、看護職が抱えるさまざまな問題があります。そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。

 そのため、看護協会は昭和34年10月、政治団体である日本看護連盟を設立しました。以来今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善などに大きく貢献しています。

岐阜県看護連盟のあゆみはこちら

2019年度 岐阜県看護連盟事業計画

【提案趣旨】

 

日本看護協会の『看護者の倫理綱領』の第15条には、

「看護者は、専門職組織を通じて、看護の質を高めるための制度の確立に参画し、よりよい社会づくりに貢献する。」

と示されています。綱領は、あらゆる場で実践活動をする看護職の行動指針を示したものであり、

「看護の専門職として引き受ける責任の範囲を、社会に対して明示するものである」と、明記されています。

 

世界は、今、かつてないスピードで変化しています。

そして、日本は世界に類を見ないスピードで少子超高齢社会を迎えています。

生涯現役社会において看護職としての生きがいを持って働き続け、看護職としての役割を果たしていきます。

2025年、2040年問題に対応できる看護職としての専門性を高めていきます。

 

日本看護連盟は、昭和34年の日本看護協会総会で設立され、本年、60周年を迎えます。

元号改正という歴史の転換点にも伴い、今、私たちは原点に立ち返り、一人ひとりの知恵と力を結集し、

日本看護協会との連携をさらに強化し、一丸となって、自らの力で看護の未来をつくっていきます。

 

スローガンの実現に向けて、岐阜県看護連盟は組織代表の看護職国会議員を必ず高得票で国政の場に送ります。

岐阜県の選挙区と岐阜県看護連盟の支部・施設のご案内です。

クリックするとPDFファイルにて閲覧することができます。

岐阜県 選挙区と支部・施設

岐阜県看護連盟  TEL 058-268-7340 FAX 058-268-7345 gifukangorenmei@gmail.com  〒500-8367 岐阜県岐阜市宇佐南4丁目7番16号 1階東アミューズBR